日本ハム 貯金0に「こういう試合を確実に取らないと」

[ 2014年6月22日 19:14 ]

<広・日>3回1死一、二塁、中田は左線に2点適時二塁打を放つ
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交流戦 日本ハム4―7広島4

(6月22日 マツダ)
 日本ハムは延長10回にサヨナラ負けし、貯金がなくなった。9回に続いてマウンドに上がった増井が2死一、二塁でロサリオに3ランを許した。4月途中から抑えを務める右腕は、目を真っ赤にしてバスに乗り込んだ。

 0―3の3回に3者連続適時打で4点を奪うまでは良かったが、4回に浦野が同点とされ、その後の攻撃も決め手を欠いた。栗山監督は「一度はひっくり返した。そこから何とかしたかった。こういう試合を確実に取らないと」ともどかしそうに話した。(マツダ)

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