岩隈 6回途中5失点 5点リードの5回リズム崩した

[ 2014年6月22日 05:30 ]

<ロイヤルズ・マリナーズ>6回、交代する岩隈(左)とマクレンドン監督(AP)

ア・リーグ マリナーズ7―5ロイヤルズ

(6月20日 カンザスシティー)
 マリナーズの岩隈は突如乱れ、今季最短の5回0/3を5失点だった。

 ここまで2戦2勝、16回を無失点と相性のいい相手に4回まではほぼ完璧。5―0とリードをもらった5回につかまり、2被弾でリズムを崩した。6回は先頭から連打され、走者を残して降板。救援が打たれて同点とされ、6勝目も失った。「あれだけ序盤いい投球をしていれば最低でも7回までは投げないと」と反省。首痛をこらえ、8回を投げた前回15日から中4日での登板には「とりあえず大丈夫」。チームが9回に勝ち越したことが救いだった。

 ▽日本投手3人の同日先発 今年5月25日に田中、松坂、岩隈が先発した時以来で、11度目。前回は田中と松坂が白星を挙げ、岩隈だけ敗戦投手。3人とも勝ち星を逃したのは今回で6度目。過去最多は2勝止まりで、3人全勝はない。逆に3人全敗は、00年7月24日(タイガース・野茂、レッドソックス・大家、ロイヤルズ・マック鈴木)の1度。 

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