田辺代行「びびっていた」…ウィリアムズ踏ん張れず

[ 2014年6月22日 05:30 ]

<D・西>ガックリのウィリアムス

交流戦 西武7-8DeNA

(6月21日 横浜)
 延長10回に7番手で登板した西武・ウィリアムスがつかまり、今季4度目のサヨナラ負け。

 ボール先行の投球に、田辺監督代行は「びびっていた。もっと攻めていってほしかった」と嘆いた。打線は8回、9回と2度追いつき、6―6の延長10回に7番・脇谷が右翼席に一時勝ち越しの1号ソロ。巨人に在籍していた10年以来、4年ぶりの一発だったが「うまく打てたけど、チームが勝たないと意味がないので」と表情はさえなかった。

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