大学日本代表 善波監督 投手で悩んだ「難しかった」

[ 2014年6月22日 22:05 ]

大学日本代表24人を発表する善波監督

 ハーレム国際大会(7月11日開幕、オランダ)に出場する大学日本代表24人が22

日、発表された。会見には善波達也監督、主将を務める明大・福田周平内野手(4年、広陵)、早大・中村奨吾内野手(4年、天理)、亜大・山崎康晃投手(4年、帝京)が侍ジャパンのユニホームを着用して出席。意気込みを語った。

 ▼善波達也監督 投手については、いろんな意見が出た。選ばれなかった有原(早大)、田中(京大)、七原(名大)もとても良い投手だった。どんな面を評価していくかという点で選考が難しかった。国際大会を戦う上でこのメンバーが良いだろうと。バランス良く選べたと思う

 ▼福田周平主将このユニホームに初めて袖を通して、新鮮なのと同時に気が引き締まった。信じられない気持ちです。主将としてしっかり引っ張りたい。元気でハツラツとしたプレーを見せたい。

 ▼中村奨吾内野手昨年に引き続き今年も選んでいただき、感謝の気持ちと大学ジャパンとしての責任を持って試合に臨みたい。(落選した同級生の有原について)僕は有原と紅白戦で対戦して、改めて味方で良かったと思った。昨年落選した悔しさをバネにここまで頑張ってきたと思うので、がっかりしているのでは。でもまた秋に向けて頑張ってくれると思う。

 ▼山崎康晃投手短期決戦は得意。選んでいただいてうれしいし、楽しみです。昨年の日米大学選手権では、やってきたことが間違っていなかったと自信をつけることができた。今年はバットに当たらないような直球を投げたい。(守護神に指名されたことについて)抑えは、チームがピンチの時に上がっていって、抑えた時がすごく楽しい。出るからにはゼロにこだわりたい。

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