ロッテ 鈴木 6試合連続のマルチ安打

[ 2014年6月22日 18:18 ]

交流戦 ロッテ2―9中日

(6月22日 ナゴヤD)
 ロッテの鈴木が、6試合連続のマルチ安打で気を吐いた。

 22日の中日戦で3回の第2打席に右前打を放つと、8回の第4打席も鋭い打球を右前へと運んだ。先発の石川が6回16安打9失点(自責7)と炎上。ワンサイドゲームとなったが、若き主将は孤軍奮闘。最近は打撃好調で、15日の広島戦(QVCマリン)から球団記録タイとなる3試合連続での猛打賞を記録。21日の中日戦は2安打に終わり、連続試合猛打賞の球団記録樹立は逃した。一夜明け、チームは大敗したが唯一のマルチ安打で打率を・288にまで上げた。

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