埼玉栄とプロ3チームが4強 女子野球ジャパンカップ

[ 2013年11月3日 20:45 ]

タイムリーを放つアストライア川保

 第3回女子野球ジャパンカップは3日、静岡草薙球場で行われ、埼玉栄高とプロの3チーム、アストライア、フローラ、ディオーネが勝ち準決勝へ進んだ。4日は準決勝、決勝の3試合が行われる。

 埼玉栄高はホーネッツ・レディースを6―3で、アストライアは神村学園高等部を8―1の6回コールドで、フローラは蒲田女子高を8―0の6回コールドで、ディオーネは福知山成美高を4―0で下した。

 ▼埼玉栄高・笹沼(序盤失点も3回以降無失点の好投)立ち上がりが悪く、ハラハラさせてすみません。初回、2回と点を取られていたので、3回は抑えようと思っていました。カーブが決まってよかったです。このままプロも倒していきたいと思います。

 ▼アストライア・川保(3回に逆転打)チームが苦しいときに一本出てよかったです。片平監督、古川コーチから投手攻略のアドバイスをもらい、それができてよかったです。神村学園はまとまっていてプロも見習うべき部分がありました。

 ▼フローラ・矢野(6回1安打無失点の好投)序盤はフォアボールでリズムを作れませんでしたが、後半は自分のピッチングが出来たと思います。バッターも積極的に振ってきたので、初球から厳しいコースを意識して攻めのピッチングを心掛けました。

 ▼ディオーネ・村田(要所締め完封勝利)はじめはボールが先行してしまい、リズムに乗りきれませんでしたが、守備と攻撃に助けられました。感謝しています。

続きを表示

この記事のフォト

「第101回(2019年)全国高校野球選手権」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2013年11月3日のニュース