慶大・江藤監督 最後の試合は黒星も「最高に幸せだった」

[ 2013年11月3日 19:07 ]

東京六大学野球秋季リーグ 慶大2―9早大

(11月3日 神宮)
 慶大初のプロ出身監督で、今季限りで退任する江藤監督は最後の試合が大敗となり「きょうくらい、いい試合がしたかった」と苦笑いだった。

 4年間で印象に残った試合として、初めて指揮を執って優勝した2010年春と、優勝決定戦にもつれた同年秋の早慶戦を挙げ「札止めのお客さんを集めたのは最高の思い出」と振り返った。「プロの世界からここ(神宮)に、このユニホームで戻ってこられて最高に幸せだった」と感慨を込めた。

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