拓大、勝ち点3で3位 亜大・九里が連続MVP

[ 2013年10月31日 16:06 ]

 東都大学野球秋季リーグ最終週最終日は31日、神宮球場で行われ、初めて1部で戦った拓大が青学大との2回戦に5―1で勝ち、連勝で勝ち点を3に伸ばした。全日程が終了し、5連覇の亜大以下、国学院大、拓大、青学大、中大、駒大の順となった。

 プロ野球広島からドラフト指名を受けた九里亜蓮投手(亜大)が6勝で春季に続いて最高殊勲選手に選出された。首位打者には渡辺友太郎内野手(青学大)が打率4割1分9厘で初めて輝いた。

 亜大は11月16日開幕の明治神宮大会に出場する。

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