中日・佐伯2軍監督 いきなり熱血指導“オレの独り言”も

[ 2013年10月31日 06:00 ]

練習の打ち合わせをする(右から)谷繁監督、森ヘッド、佐伯二軍監督

 中日の佐伯2軍監督が予定外の熱血指導を行った。

 荷物整理のためにナゴヤ球場を訪れたが、谷繁監督らの求めに応じて若手選手に急きょ、打撃指導。ロングティーを行う吉川に対しては「井端、荒木を抜かすのがおまえの宿命。これはオレの独り言や」などと“ささやき”ながら、40分間ボールを上げ続けた。「短いです。あんなんでは終わらないですよ」。今後も猛練習を課すことを宣言し、吉川は「野球に入り込めたし、燃えるものがあった」と疲労の中に充実感をにじませていた。

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