西武 3位ソフトBと直接対決なのに…“ミスミス”ドロー

[ 2013年9月11日 06:00 ]

<ソ・西>8回2死三塁、江川に適時内野安打を浴び降板する涌井。右は炭谷

パ・リーグ 西武5-5ソフトバンク

(9月10日 ヤフオクD)
 西武は終盤にミスが続き、引き分けた。5―4で迎えた8回、死球で出した走者を涌井が暴投で三塁へ進め、内野安打で生還を許した。

 9回の攻撃では無死一塁から代打熊代が送りバントを失敗、走者を進めることができなかった。CS進出へ、3位ソフトバンクとの大事な直接対決。負けにも等しい引き分けに、渡辺監督は「3連勝するつもりで来た。選手には負けなくて良かったと思ってほしくない」と語気を強めた。

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