喜び語るバレンティン 新記録へ「自信ある」 

[ 2013年9月11日 23:04 ]

 バレンティンは喜びを語る一方、新記録への自信もアピールした。

 ―今の気持ちは。

 「ここまで長かったが、20試合以上も残っている状況で(タイ記録を)打つことができた」

 ―打席での意識。

 「しっかり打てる球を待ち、いい結果が出た。速球は狙っていなかったので、ちょっとびっくりしたが、コンパクトにバットを出せた」

 ―喜んだ表情は見せなかった。

 「うれしかったし、達成感はあったが、野球をやる以上は勝つことが一番大事なこと。負けている試合で笑顔を見せるのは、チームにとっても良くない」

 ―王の記録に並んだ。

 「王さんはナンバーワンの記録保持者。尊敬するホームランバッターと肩を並べられたのは、心の底からうれしい」

 ―ファンから祝福された気持ちは。

 「言葉では表せないぐらいうれしい。左翼の守備に就いたとき、広島ファンからも拍手をいただいて、びっくりしたし、感謝している」

 ―56号を打つ自信は。

 「もちろん、ある」

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