群馬県高野連 全国制覇の前橋育英初戦敗退も「日程配慮した」

[ 2013年9月11日 06:00 ]

<前橋育英・太田工>試合後に汗をぬぐう前橋育英・高橋光
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秋季高校野球群馬大会2回戦 前橋育英3―4太田工

(9月10日 桐生)
 初戦で敗れた前橋育英について、群馬県高野連は「7日に初戦の予定だったのを10日に変更するなど、日程面で最大限の配慮をした」と説明した。

 4月の時点で今月7日開幕の大会日程は決定済み。参加65校中、最も初戦が遅いチームでも10日登場だった。さらに同高野連は今月29日に開幕する東京国体・高校野球硬式の部(八王子市民球場)に出場する前橋育英が秋季大会を勝ち上がると想定し、当初は28、29日に行う予定だった準々決勝を21、22日に前倒し。高橋光が大会に間に合うよう配慮してきただけに「(敗退は)仕方がないこと」とした。

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