星野監督 ゴルフに例えるなら「14番を終わって4打差のリード」

[ 2013年9月11日 06:00 ]

<ロ・楽>試合前、星野監督(右)はプロゴルファー中嶋常幸の訪問を受ける

パ・リーグ 楽天2-9ロッテ

(9月10日 QVC)
 10連戦の初戦に大敗し、連勝も4でストップ。楽天・星野監督は「1本もホームランを打っていない選手に打たれたり、四球とか出したり…。野球はそういうものや」と、9番打者の細谷に浴びた痛打を嘆いた。

 先発・レイが打球を顔面に受け、2回途中で緊急降板するアクシデントも響き、優勝マジックは18のまま。打線も唐川を攻略できず、指揮官は「あれぐらいの球は打ち返さないと」。試合前には長年の友人であるプロゴルファー・中嶋常幸の激励を受け、現在のポジションをゴルフに例えて「14番を終わって4打差のリード」と表現した。残り4ホールならぬ23試合、逃げ切りに全力を尽くす。

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