巨人、接戦制し連勝!ついにマジックは1ケタ「9」

[ 2013年9月11日 21:22 ]

7回、宮国から山口への交代を告げる原監督。連日の1点差ゲームを制し、マジック9になった

セ・リーグ 巨人2―1DeNA

(9月11日 東京D)
 巨人が接戦をものにし4連勝を飾り、優勝マジックを「9」とした。 

 1点を追う4回、松本哲の四球と阿部の右前打で無死一、三塁とし村田の右犠飛で同点。さらに高橋由の右前打と坂本の四球で1死満塁からロペスの中犠飛で逆転した。

 5回には2死一塁から阿部が右翼ポール際へ大飛球。ビデオ判定の結果、ファウルとなる“幻のツーラン”でリードを広げることはできなかったが、投手陣が踏ん張った。

 先発・宮国が6回を5安打1失点でしのぐと、山口、マシソン、西村の盤石リレーで守り切った。宮国は今季6勝目。

 DeNAは初回、1死満塁から中村の三邪犠飛で先制。しかし巨人に逆転を許すと、5回の1死一、三塁 7回の2死三塁、8回には無死満塁と再三、好機をつくりながら、得点に結びつけることはできず、痛い連敗となった。

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