東ソー・南陽事業所 7回コールド4強進出!初回に一挙6点

[ 2013年6月9日 06:00 ]

スポニチ後援紅龍旗争奪野球第4日

(6月8日 東京ドーム)
 準々決勝2試合が行われた。東ソー・南陽事業所(ソーダ)とキャプティ(設備)が勝利し、4強が出そろった。10日に東京ドームで準決勝2試合と決勝が行われる。

 東ソー・南陽事業所が7回コールドで4強進出を決めた。初回に四死球と2安打で一挙6点を奪い、優位に試合を進めた。8番の園田は初回2死二、三塁から右中間へ2点二塁打を放つと、3回1死三塁の場面では中前にタイムリーを運んだ。「緊張したが、走者を還そうと必死だった」と笑顔を見せていた。

 ▽準々決勝
日本精工・前橋工場(ベアリング)
 010 000 0―1
 601 002 X―9
東ソー・南陽事業所(ソーダ)

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