野球教室で目を引いた…大塚、加藤豪将を祝福「鳥肌立った」

[ 2013年6月9日 09:45 ]

ヤンキース2巡目(全体66番目)で指名された加藤

 BCリーグ・信濃入団が決まった大塚は前日の大リーグ・ドラフト会議でヤンキースからドラフト2巡目で指名を受けたランチョ・バーナード高の加藤豪将(ごうすけ)内野手を祝福した。

 以前から親交があり「やっぱり凄いなと思った。(主軸の)カノの次の二塁手になれるならうれしいし、鳥肌が立った」と喜んだ。

 大塚が加藤を知ったのは05年。斎藤(現楽天)とロサンゼルスで開催した野球教室でプレーを見て「うまいと思った」と素材に目を引かれた。その後、偶然にも移住先のサンディエゴで同じ治療院に通っていたことから交流が始まり、家族とも面識があるという。

 10年にロサンゼルスで行われた日米親善高校野球大会では、当時15歳の加藤が甲子園で春夏連覇した興南のエース島袋(現中大)からヒットを打った場面を目撃。「島袋からヒットを打って凄いなと思った。頭のいい子だし、礼儀も正しい」と活躍に期待を寄せていた。

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