球児、11日に右肘じん帯修復手術 田沢ら担当の“権威”が執刀

[ 2013年6月9日 09:13 ]

 米大リーグ、カブスは8日、右肘の内側側副じん帯の断裂で故障者リスト入りした藤川球児投手(32)が11日(日本時間12日)にアラバマ州の病院でじん帯修復手術を受けると発表した。

 球団によると、レッドソックスの田沢純一投手らを担当した同手術の権威、ジェームズ・アンドルーズ医師が執刀するという。通常は復帰まで1年以上かかるため、今季中の出場は絶望。

 藤川は阪神から海外フリーエージェント権を行使し、カブスに入団。2年契約1年目の今季は12試合に投げ、1勝1敗2セーブ、防御率5・25だった。(共同)

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