岩崎 雪辱へ志願の登板!高山コーチも意思を尊重

[ 2013年6月9日 20:11 ]

交流戦 ソフトバンク7―3中日

(6月9日 ナゴヤD)
 前日は九回に2点を失い、救援に失敗したソフトバンクの岩崎が8回に志願の登板、「昨日のことがあったので、絶対に抑えようと思った」と速球で押し、1回を1安打無失点に抑えた。

 高山投手コーチは「投げさせるつもりはなかったけど」と、雪辱に燃える右腕の意思を尊重した様子。ファルケンボーグが不在で、中ぶらりんとなりつつある9回だが、この日は五十嵐が登板。抑えについて同コーチは「またこれから考えて行く」と悩ましげだった。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2013年6月9日のニュース