オリックス 李大浩 逆転V弾 古巣ソックリ横浜3戦連発

[ 2013年6月9日 06:00 ]

<D・オ>7回1死二塁、オリックス・李大浩は決勝の逆転2ランを放つ

交流戦 オリックス9-8DeNA

(6月8日 横浜)
 DeNAとの両軍で27安打、17得点という乱打戦にオリックスの李大浩(イ・デホ)が決着をつけた。

 7―8の7回1死二塁で加賀の内角直球を左翼席に逆転の決勝2ラン。「(バルディリスと糸井の)3、5番が調子がいいから、私さえ打てば勝てると思っていた」と声を弾ませた。横浜では昨季から3戦連発中。「この球場は韓国時代の本拠地に似ている」。韓国ロッテの社稷(サジク)は、横浜をモデルに造られた球場。出身地の釜山は横浜と同じ港町で、打てる要素は満載だった。

 ▼オリックス・金子(今季最短の6回途中で8失点KO)点を取ってもらった後にすぐ取られて。野手に悪い。投げれば投げるほど迷惑を掛けそうだった。次に同じ事をしてはいけない。

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