巨人、猛追も楽天に黒星…エース内海 4回5失点で100勝ならず

[ 2013年6月9日 17:58 ]

4回に4点を失い、うなだれてベンチに戻る巨人・内海

交流戦 巨人3―5楽天

(6月9日 東京D)
 巨人は終盤の猛追も及ばず、楽天に3―5で黒星を喫した。

 初回、楽天の先発・田中から連打と四球で1死満塁と攻め立てたが、ロペスが併殺打に打ち取られて逸機。4回には1死からロペスが左翼線二塁打で出塁したが、後続が凡打に倒れた。田中が降板した後の8回2死一、二塁から坂本の左前打でようやく1点を返した巨人は9回、楽天の5番手・ラズナーの乱調につけこみ、1死満塁。小笠原の中犠飛で1点を返し、さらに代打・矢野の中前適時打で2点差まで迫ったが、猛追も及ばなかった。

 巨人の先発・内海は勝てば史上131人目の100勝目だったが、2回、中島に先制ソロを許すと、4回には2死満塁から8番・島内に走者一掃の右越え二塁打、さらに9番の投手・田中にも右中間に適時二塁打を浴びて4回5失点で降板となった。

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