ヤクルト 山田、荒木で6失策…小川監督「使った方が悪い」

[ 2013年6月9日 20:17 ]

内野手の失策から失点したヤクルト。(左から)1回、遊撃手山田が落球、4回、三塁手荒木がファンブル、5回、二塁に回った山田がファンブル

交流戦 ヤクルト4―10日本ハム

(6月9日 神宮)
 ヤクルトはミスで自滅した。1回2死二塁では遊撃手の山田が平凡な飛球を落球し、先制点を献上。4、5回にも失点に絡む失策を犯し「自分が悪い」とうなだれた。

 三塁手の荒木も3失策し、前進守備を敷いた4回無死満塁では田中浩が二ゴロを本塁に送球しない判断ミスもあった。内野守備の崩壊に、小川監督は「使った方が悪い」と責任を背負った。

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