ソフトバンク、終盤に勝ち越し 交流戦首位キープ

[ 2013年6月9日 18:09 ]

交流戦 ソフトバンク7―3中日

(6月9日 ナゴヤD)
 ソフトバンクが3―3の8回に勝ち越しに成功し、引き分けを挟んで4連勝。交流戦首位をキープした。

 7回に同点に追いつかれたが、8回に先頭の中村が四球で出塁。本多の犠打で得点圏へ走者を進めると、内川が適時左前打を放ち、4―3と勝ち越しに成功した。さらに長谷川の打席の際、暴投による振り逃げの間に2者が生還、ラヘアの適時中前打で7―3とリードを広げた。

 中日は勝ち越しを許した後も走者を出すも得点を奪えず、連勝は2で止まった。

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