田沢、無失点締め!「迷いなくなった」サインに首振る場面も

[ 2013年6月9日 12:36 ]

エンゼルスとのダブルヘッダー第2試合の9回に登板し、1回を1安打無失点のレッドソックス・田沢

ア・リーグ レッドソックス7―2エンゼルス

(6月8日 ボストン)
 レッドソックスの田沢は8日、ボストンで行われたエンゼルスとのダブルヘッダー第2試合で7―2の9回から3番手で登板し、1回を投げ1安打無失点、1三振だった。防御率は2・30。チームは7―2で勝った。

 田沢が5点リードの9回に登板し、無失点で試合を締めくくった。先頭打者に右前打を許したが、後続はぴしゃり。本拠地の声援にも後押しされ「ああいった歓声を聞くのがすごく楽しいので、あの中で(期待に)応えられて良かった」と喜んだ。

 先頭打者への攻め方には反省を口にする一方で、自らの投球に自信を深めた様子。捕手のサインに首を振る場面もあり、「だいぶ迷いがなくなった」と話した。(共同)

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