ソフトバンク 交流戦優勝M5 岩崎救援失敗も今季初ドロー

[ 2013年6月9日 06:00 ]

<中・ソ>最後の投手・山中(右)、細川(左)のバッテリーを迎えるソフトバンク・秋山監督

交流戦 ソフトバンク6-6中日

(6月8日 ナゴヤD)
 ソフトバンクは延長12回の末、今季初の引き分け。それでも首位で並んでいた楽天が敗れたため交流戦優勝マジック「5」が初点灯した。

 2点リードの9回に、岩崎が1死満塁からルナに同点打を浴び延長戦へ。それでも柳瀬、山中の救援陣が踏ん張り計8投手のリレーで引き分けに持ち込んだ。秋山監督は「打線はつながったけど、向こうもよく粘るね。首位?あしたあした」と順位は気にしていない様子だった。

 ≪交流戦の1試合最多登板人数記録≫中日―ソフトバンク3回戦で中日が9人、ソフトバンクが8人の投手を起用。両チーム計17投手の登板は、10年6月10日ロッテ―広島(延長12回)の16を上回り交流戦の1試合最多登板人数記録となった。

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