阪神 中村GM 桐光・松井電撃視察も!明大・岡にも注目

[ 2013年5月17日 06:00 ]

阪神・中村GMが電撃視察する可能性が浮上した桐光学園・松井

 阪神・中村勝広ゼネラルマネジャー(GM=63)が今秋ドラフト1位候補の桐光学園・松井裕樹投手(3年)を電撃視察するプランが浮上した。

 18日に神宮球場で行われる明大―慶大戦で同候補の明大・岡大海内野手(4年)を視察することが16日に決定。その後、栃木県で開催予定(18~22日)の高校野球春季関東大会に足を運ぶ可能性が出てきた。

 甲子園を沸かせたスター2人が、阪神の先発ローテーションを守る―。そんな夢も広がる今秋のドラフト。昨年の藤浪に続き、今季の超目玉が桐光学園・松井。春の神奈川大会でも32回を投げ58奪三振。昨夏の甲子園・今治西戦で22奪三振の快投から、さらなるレベルアップを見せている。「右の藤浪、左の松井となれば夢がある」と球団首脳も最高の評価をしている。チームも交流戦で19~23日まで関東遠征中ということもあり、移動する上でも支障はない。

 岡は投手、野手の二刀流として注目を集めてきたが、ここにきて野手として評価を集める。打球の速さはアマ球界随一と言われており、右の強打者が不足しているチーム状況にはマッチする。

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