野手も大胆改革!井口一塁コンバート、鈴木遊撃固定

[ 2013年5月17日 09:49 ]

一塁コンバートで打撃好調のロッテ・井口

 ロッテ・伊東流の改革は野手の起用法でも顕著だ。もっとも印象的なのは二塁手だった井口の一塁へのコンバート。

 4月16日の日本ハム戦(札幌ドーム)で一塁手としてプロ野球人生初のスタメン出場。その試合は1本塁打を含む4安打3打点と大当たり。「守備の負担を減らして打撃に専念させたい」と指揮官。井口自身も「打席に集中できる」と効果を口にする。また、当初は井口の代役として鈴木を二塁手で起用したが、現在は遊撃に定着させた。大胆な守備位置変更も好調の要因だ。

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