阪神 金曜不敗神話8戦目で土 今季初の3連敗 メッセ快挙ならず

[ 2013年5月17日 21:35 ]

<神・ソ>9回2死、代打で登場した阪神・桧山はニゴロに倒れ試合終了

交流戦 阪神2―4ソフトバンク

(5月17日 甲子園)
 今季、金曜日は7戦全勝中だった阪神が8戦目にして初めて敗れ、今季初の3連敗を喫した。

 今季すべて金曜日に先発、5勝0敗と好調だった先発・メッセンジャーが2回、山崎に左翼線への2点適時二塁打を浴び、先制を許す。福元にも左前へ適時打され、この回3失点。

 その後は立ち直ったものの、6回3失点でマウンドを降りた。右腕は「今日は球数が多く(135球)、内容も全然ダメでした」とコメントした。

 メッセンジャーは勝てば昨季から9連勝となり、1964年のバッキーに並ぶ虎助っ人最多タイだったが“快挙”ならなかった。

 ▼阪神・大和(適時打を含む3安打)「(どれも)たまたま右方向に飛んでいった。後ろにつなぎたいというだけだった」

 ▼阪神・俊介(5回のバント失敗に)「絶対に決めないといけない場面だった。あれで流れが止まってしまった」

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