場外弾2発放った男も“元二刀流”「野手の練習がきつい」

[ 2013年5月17日 06:00 ]

イースタン西武戦の初回無死、西武・木村(手前)にソロ本塁打を浴びた日本ハム・大谷

イースタン・リーグ 西武8―4日本ハム

(5月16日 鎌ケ谷)
 大谷から特大弾2発を放った西武・木村は「直球はきれいな球で速い。スライダーが直球と同じ腕の振りで投げてくるのでいい球だなと思った」と語った。

 埼玉栄時代は高校通算33本塁打に最速152キロ右腕で二刀流と騒がれた。06年高校生ドラフトで投手として楽天・田中、広島・前田健らに次ぐ存在として注目を集め、外れ1巡目で入団。1軍通算41試合で1勝4敗0セーブ、防御率5・60と伸び悩み、昨年9月に外野手転向が決まった。「(大谷は)凄いと思う。僕も入団した時は二刀流と言われた。でも野手の練習がきつい」と感心していた。

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