伊東監督「嫌な雰囲気に…」2戦連続逆転サヨナラ負け

[ 2013年5月17日 22:05 ]

交流戦 ロッテ5―6ヤクルト

(5月17日 神宮)
 ロッテは2試合連続で逆転サヨナラ負けを喫した。

 3点リードの9回、抑えの益田が寝違えたために、新人の松永が代わりに登板した。しかし無死満塁のピンチを招くと、22試合目でプロ初被弾となる満塁アーチを畠山に浴びた。初黒星も喫した左腕は「きょうは良くなかった。ボールが抜けていた」と反省した。

 パ・リーグ首位を走る原動力となっていた救援陣の疲労が目立つようになってきた。伊東監督は「嫌な雰囲気になりつつあるかな」と嘆いた。

 ▼ロッテ・斉藤投手コーチ(逆転サヨナラ満塁本塁打を許した松永に)「疲れているのもある」

 ▼ロッテ・唐川(7回2失点)「僕が最後までいけたら(試合結果は)変わっていた」

 ▼ロッテ・今江(1号ソロを含む2安打2打点)「勝たないと意味がない」

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