金城サヨナラ祝砲「うれしすぎて言葉にならない」

[ 2013年5月2日 06:00 ]

<D・ヤ>お立ち台で笑顔を見せる金城

セ・リーグ DeNA5-4ヤクルト

(5月1日 横浜)
 まさに祝砲。中村の偉業達成を、金城がサヨナラアーチで祝った。延長10回1死。打球が右翼席に飛び込むと、金城も、ベンチも、喜びを爆発させた。

 中畑監督に抱きつかれ、右耳に口づけをされんばかりの勢いで「ありがとう!」と言われたヒーローは「うれしすぎて言葉にならない。みんなの思いを乗せて打った。(中村の2000安打も出た試合で)勝てて良かったです」と大興奮だ。

 ホームインしたその金城と熱い抱擁を交わした主砲ブランコも、7回に強烈な一発を放った。2死一塁から左翼へ、一時は逆転となる16号2ラン。3戦連発、シーズン144試合換算なら79本の驚異的なペースだ。「きょうは最高の勝ち方」と話したブランコに、自身4本目のサヨナラ弾の金城は「もう最高!」と声を弾ませた。

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