原監督 采配ズバリ「ギャンブルです 当たれば何か起こる」

[ 2013年5月2日 07:36 ]

セ・リーグ 巨人3-0中日

(5月1日 ナゴヤD)
 巨人・原監督の采配が勝利を呼び込んだ。

 0―0の8回1死二、三塁から坂本がフルカウントからの10球目を遊ゴロ。前進守備の井端がもたつく間に、三塁走者の矢野が先制のホームを踏み「バットに当てれば何かが起こると思った」と話した。

 原監督が出したサインはバットに当たると判断した時点でスタートを切らせるギャンブルスタートで「1点勝負だろうという指示。ギャンブルです」と話した。

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