イチロー 勝利に導く併殺打「ピッチャーさえ避ければと…」

[ 2013年5月2日 12:53 ]

1打席目にり右中間三塁打を放ったヤンキースのイチロー

ア・リーグ ヤンキース5―4アストロズ

(5月2日 ニューヨーク)
 ヤンキースのイチローは1日、ニューヨークでのアストロズ戦に「1番・中堅」で出場し、今季初の三塁打を含む4打数2安打1四球だった。

 4―4の6回の好機、は二ゴロ併殺打だったが、併殺成立の前に三塁走者が生還し1点勝ち越し。これが決勝点となった。「三振しないことと(野手が)下がっていたのでピッチャーさえ避ければと…」という気持ちで打席に入り、渋く結果を出した。

 トップを打つガードナーがこの日は休養。ジラルディ監督はイチローを代役に起用した。「よく当たっているから」と単純明快な起用理由を述べたが、今季初の2戦連続マルチ安打を記録し、指揮官の期待に十分応えた。

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