4年生に頭下げた亜大監督「何とか1部に残ってくれ」

[ 2012年10月17日 17:22 ]

東都大学野球秋季リーグ

 駒大が敗れ、3季連続20度目の優勝が決まった亜大の生田監督は「正直うれしい。開幕前にはチーム事情はすごく悪い状態で臨んだので」と打ち明けた。オープン戦を打ち上げた8月の早大戦では東浜が打ち込まれるなど、悩みは尽きなかった。

 そこで茂子夫人の助言もあって4年生を集めて食事会を開催。頭を下げて「何とか1部に残ってくれ」と奮起を促したことでチームがまとまったそうだ。

 昨年の明治神宮大会は東浜が右肘の不安で登板しなかっただけに「僕自身、期待しています」と全国の舞台を見据えた。

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