亜大3季連続20度目V!駒大敗戦で決定

[ 2012年10月17日 13:42 ]

東都大学野球リーグで3連覇を達成し、勝敗表を指さす亜大の東浜投手

 東都大学野球秋季リーグ第7週第1日は17日、神宮球場で1回戦2試合を行い、逆転優勝の可能性を唯一残していた駒大が延長10回、2―4で中大に敗れたため、今週試合のない亜大の3季連続20度目の優勝が決まった。

 6勝3敗で勝ち点3の駒大が今週に同4と伸ばし、8戦全勝で同4の亜大が最終週で青学大戦に連敗しても、駒大は勝率で上回れない。亜大は11月10日開幕の明治神宮大会に出場する。

 駒大は延長10回に井口が3連続長短打を浴びて力尽きた。国学院大は杉浦が東洋大を3安打完封し、2―0で先勝した。

 今季4勝を挙げて3連覇に貢献した亜大のエース東浜は「ほっとしている」と表情を緩め、通算奪三振のリーグ記録(410個)更新へ「狙えるのであれば狙っていきたい」と意欲を示した。

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