WBC日本代表 直前合宿は宮崎で実施

[ 2012年10月17日 18:43 ]

 日本野球機構(NPB)は17日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表の直前合宿を、来年2月15~21日に宮崎市のサンマリンスタジアム宮崎を中心に行うと発表した。NPBの下田邦夫事務局長がこの日、宮崎県庁を訪れ、河野俊嗣県知事と戸敷正宮崎市長に伝えた。期間中には宮崎県内でキャンプを行う球団との練習試合を実施する可能性もあるという。

 下田事務局長は合宿地選定の理由に、球場や室内練習場が充実していることや、北京五輪とWBC前回大会でも宮崎県で合宿を実施したことなどを挙げた。

 合宿地が決まったことを受け、日本代表の山本浩二監督は、クライマックスシリーズの解説で訪れた東京ドームで「施設的には言うことはない。設備も整っている」と話した。1週間の日程については「せめて1週間でも、一つの釜の飯を食ってやるのは大事。技術はみんな持っている。技術的なコンディションを上げるのと、チームとして状態を上げるのに大事になる」と説明した。

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