光星学院、大阪桐蔭に「三度目の正直」ならず

[ 2012年10月1日 18:43 ]

岐阜国体準々決勝 光星学院2-4大阪桐蔭

(10月1日)
 高校野球硬式の光星学院は春夏の甲子園大会決勝で屈した大阪桐蔭相手に「三度目の正直」を狙ったが、雪辱はならなかった。ただ、試合後のナインは晴れやかな表情。田村主将は「いい試合ができてよかった。(藤浪から)夏は点を取れなかったので、打てて少しほっとした。すごくいい経験」と笑顔だった。

 中軸を担った田村、北條はドラフト会議での指名が予想される。田村は「どこの球団に指名されてもありがたいし、行きたい」。北條は「球団や順位にかかわらず、指名された球団に行く。関東のチームは楽しそう」と吉報を待ち望んでいた。

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