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楽天 助っ人大量解雇へ 契約延長決定は1人だけ

 楽天が外国人選手の大量解雇を検討していることが30日、分かった。

 現時点で契約を延長する方針が決まっているのは中継ぎ左腕のジム・ハウザー投手(28)だけで、粛清の嵐が吹き荒れる。ハウザーは開幕前に育成から支配下登録され、ここまでチーム2位タイの54試合に登板。クイックや変化球の制球に課題は残すが、来季の戦力構想に入っている。

 ラズナー、ヒメネス、ダックワースも一定の成績は残しているが、来季の契約に関してはシーズン終了後に投球内容を精査した上で決める方針だ。

 一方で野手ではテレーロ、ハーパーの退団が確実。現在4位で自力でのCS進出の可能性は残っているが、球団関係者が「外国人野手が期待に応えていれば、優勝争いも可能だった」と話すように、打率2割台前半に低迷しているフェルナンデス、ガルシアも去就は微妙だ。

[ 2012年10月1日 06:00 ]

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