大阪桐蔭 光星学院3度目の挑戦もはね返す 岐阜国体準々決勝で激突

[ 2012年10月1日 15:18 ]

8回から登板し、2回を2安打1失点の大阪桐蔭・藤浪

 岐阜国体の高校野球は1日、1回戦2試合と準々決勝2試合が行なわれ、準々決勝では甲子園で春夏とも決勝で顔をあわせた大阪桐蔭と光星学院(青森)が激突した。

 大阪桐蔭は藤浪ではなく、沢田が先発。初回に森の中越え2ランで先制した桐蔭は、9回に高井が2点本塁打を放ち4―2で勝利。3度目の対決も大阪桐蔭に軍配が上がった。注目の藤浪は8回から投げ、2安打1点だった。

 1回戦では仙台育英(宮城)が宇部鴻城(山口)5―3で逆転勝ち。新潟明訓は13安打を放ち、8―0で浦添商(沖縄)に大勝した。

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