京都が連敗ストップ!兵庫は球団ワースト5連敗

[ 2012年10月1日 23:23 ]

 日本女子プロ野球リーグは1日、皇子山球場で後期の1試合を行い、京都が兵庫を2-0で下し、連敗をストップさせた。

 京都は3回2死二塁から、早田の左越え適時二塁打で先制。続く三浦も左前適時打を放ち、加点した。9試合連続安打の早田は「前期シーズンは打つことが出来なかったので、後期は1試合に1本は必ず打つという気持ちで打席に入っています」と語り、「新人王も意識しています」と意欲。

 先発・荒井は、9月15日以来の先発も5回を2安打無失点に抑える好投を見せ、最後は河本が2回をピシャリ。「要所は締めることが出来たと思います」と手応えを感じていた。

 兵庫は球団記録のワーストを更新する5連敗。貯金がなくなり、首位大阪との差は1ゲームに開いた。

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