石井父が観戦「来る時が来たという気持ち」

[ 2012年10月1日 06:00 ]

セ・リーグ 広島1-2阪神

(9月30日 マツダ)
 広島・石井が生まれ育った栃木県佐野市からは、父・菊次郎さん(70)が観戦に訪れた。横浜での引退をよしとせず、広島で4年を加えた現役生活の幕引き。「来る時が来たという気持ち。寂しいというよりも、ここまで来られた誇りの方が強いです」と目を細めた。

 少年野球チームの監督としても接した幼少期を振り返り「自分からいろんな練習法を編みだし、道具を大事にする子だった。野球が本当に好き。だから今がある」と話した。

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