和田“不惑初安打”が決勝打「金沢の風が後押し」

[ 2012年6月25日 06:00 ]

<中・広>5回、1死一塁、和田は右中間に勝ち越し適時二塁打を放つ

セ・リーグ 中日5-4広島

(6月24日 金沢)
 “不惑初安打”が決勝打となった。19日が40歳の誕生日だった中日の和田が同点の5回1死一塁、中越えの勝ち越し適時二塁打。4点差を追いつかれた嫌な流れを断ち切る値千金の一打だった。

 「打った瞬間は微妙だったけど金沢の風が後押ししてくれた。前の2打席で凡退していたので何とか取り返したかった」。大ベテランと呼ばれる域に入っても、まだまだ元気だ。

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