大石 2年目でプロ初黒星…「李大浩への1球が悔やまれる」

[ 2012年6月25日 22:13 ]

パ・リーグ 西武3-5オリックス

(6月25日 西武D)
 2番手で五回から登板した西武の大石が3―3の7回に決勝点を許し、2年目でプロ初黒星を喫した。連打に失策が絡んで1死二、三塁とされ、李大浩には左中間へ2点二塁打された。

 敬遠せずに4番打者と勝負したが、速球を捉えられた。3イニング目でつかまった右腕は「調子は良かったが、李大浩への1球が悔やまれる。はっきり内角を突かないといけなかった」と反省した。

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