尚成 鮮やか4人斬り!「集中できていた」

[ 2011年8月1日 07:33 ]

 エンゼルスの高橋尚成投手は31日、デトロイトでの7回途中から2番手で登板し、1回1/3を無安打無失点だった。勝敗は付かず、チームは2―3で敗れた。

 高橋は前回に続いての緊急登板だったが、1回1/3を完璧に抑えた。0―3の7回2死。先発ウィーバーが危険球を投じたとして退場処分を受け、高橋が急きょ2番手としてマウンドへ。「(肩を)つくる時間があったので問題なかった」と焦らずに準備し、打者1人を左飛に打ち取ると、続く8回も三者凡退で退けた。

 ▼高橋の話 退場になってチームが一丸になることはよくある。(退場劇の直後で、マウンドで肩を)つくる時間があったので問題なかった。気持ちの面では集中できていたし、低め低めに投げられたと思う。(共同)

続きを表示

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2011年8月1日のニュース