タイムリー、重盗、スクイズ!銀仁朗デ―だ!

[ 2011年8月1日 06:00 ]

パ・リーグ 西武7-5オリックス

(7月31日 西武D)
 西武の銀仁朗がタイムリーに本盗、さらにスクイズも決め、チームの逆転勝ちに貢献した。

 2回1死二、三塁で先制の左前打を放ち、その後の2死一、三塁では重盗で三塁から生還。7回には1死二、三塁の場面で追い込まれながら高めの球に飛びつき、スクイズで7点目を挙げた。「チームが勝てていない時は下位打線が機能していなかった。機能すればきょうみたいになる」と笑顔で振り返った。

 ▼西武・石井一(5回5安打5失点。7三振を奪い、日本通算2000奪三振に王手)調子は良かったんですけど。記録は意識していなかった。次頑張ります。

続きを表示

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2011年8月1日のニュース