4番・新井が自画自賛の先制適時打 正念場の長期ロードへ

[ 2011年8月1日 06:00 ]

<神・横>1回2死二塁、新井は左前適時打を放つ

セ・リーグ 阪神2-0横浜

(7月31日 甲子園)
 阪神は前夜の逆転負けの嫌なムードを4番のバットで振り払った。

 初回2死二塁で、外角低めの変化球をバットの先で拾う左前への先制適時打。新井は「うまく打てた。先に主導権を取れたし、ナイスゲーム」と自画自賛した。3回には鳥谷にも適時打が飛び出し、少ない好機を主軸が生かした。7月を13勝8敗1分けで終え、借金1で2日から長期ロードに出発する。真弓監督は「チーム状態はいいので、いい長期ロードになるんじゃないか」と8月反攻に自信をのぞかせた。

 ▼阪神・メッセンジャー(来日最長タイの7回を2安打無失点で7勝目)ブルペン陣が苦しんでいる中でいい投球ができた。

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