福留 また節目の二塁打 「不思議なものだよね」

[ 2011年8月1日 08:57 ]

ロイヤルズ戦の6回、移籍後初安打となる右翼線二塁打を放つインディアンス・福留

 インディアンスの福留孝介外野手は31日、クリーブランドでのロイヤルズ戦に「6番・右翼」で出場し、3打数1安打だった。内容は四球、遊ゴロ、右翼線二塁打、見逃し三振。チームは3―5で敗れた。

 福留は、6回に放った移籍後初安打となる右翼線二塁打を「きょうは1打席目から悪い感じではなかったし、出るかなとは思ってた」と振り返った。
 左腕ダフィーの内角速球に「うまく反応できた」そうで、ライナー性の打球で右翼の右を抜いた。大リーグ初安打や日米通算1500安打など節目が二塁打で、今回も二塁打。「不思議なものだよね」と喜んだ。
 福留の一打で相手の先発をマウンドから降ろしたが、7回2死一、二塁の好機では見逃し三振に倒れた。福留は「ああいう場面で一本出ると、チームも勢いに乗る」と雪辱を期していた。

 ▼福留の話 (移籍後初の安打が)とりあえず1本出て、ちょっとほっとしたかな。うまくバットが出て反応できた。1打席目から悪い感じではなかったし、出るかなとは思っていた。(メジャー初安打など、大きな節目は二塁打)意識してなかったけど、不思議なものだよね。(共同)

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