山口は併殺狙いで二塁送球で同点許す判断ミス

[ 2011年8月1日 06:00 ]

セ・リーグ 巨人6-6ヤクルト

(7月31日 神宮)
 巨人は8回に1点差に迫られてなお1死一、三塁。川端の投前の緩いゴロで山口は併殺を狙って二塁に送球した。

 だが、一塁は楽々セーフとなり同点とされた場面を原監督は「あれはボーンヘッド。あの当たりは当然、ホームに投げないと」と苦言を呈した。得点差、打球の強さ、打者走者の川端の足を考えれば本塁でアウトカウントを稼ぐのがセオリーだが、的確な判断ができない。低迷するチーム状況を象徴するプレーだった。

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