古川工が大阪入り「県民の応援を力に変えて頑張る」

[ 2011年8月1日 22:26 ]

 第93回全国高校野球選手権大会で宮城県代表の古川工が1日、大阪空港に到着した。東日本大震災で大きな被害を受けた宮城から初出場する同校の間橋監督は「大阪の暑さを感じて気持ちが高ぶっている。県民の応援を力に変えて頑張っていきたい」と抱負を語った。

 2日に甲子園球場で行う練習に向け、今野主将は「球場の雰囲気も分からないので、肌で感じたい。大会が近づいて緊張するが、宮城県に恥じない堂々としたプレーをしたい」と意気込みを語った。

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