巨人 ロッテ大幅減 被災地楽天も影響あり

[ 2011年6月20日 16:16 ]

 セ、パ両リーグは20日、交流戦終了時の19日までの球団別観客動員数を発表した。昨年の交流戦終了時と比較した1試合平均では東日本大震災の影響により、セでは巨人が10・2%減少するなど3・6%減の2万7302人、パはロッテが24・5%減となるなど1・7%減の2万3139人だった。

 震災により東北電力、東京電力管内の球団は4月中のナイター開催を自粛した。巨人は4月に本拠地の東京ドームを使用しなかったことなどが響き、ロッテは平日の9試合をデーゲームで開催した影響が出た。楽天は3・5%の減少、横浜も9・4%減った。

 交流戦ではセが前年比2・8%増の2万8407人。パは前年比6・7%減だが、7年目で3番目の2万4364人だった。平均試合時間はセが3時間6分、パが3時間4分。昨年の交流戦終了時点での比較でセが8分、パが9分の短縮となった。

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