福留 自信の見逃しで三振…2試合連続無安打

[ 2011年6月20日 06:00 ]

インターリーグ カブス3―4ヤンキース

(6月18日 シカゴ)
 カブス・福留は2試合連続の無安打。広めのストライクゾーンにてこずり「打てる球がほとんどなかった」と嘆いた。際どいコースはすべてストライクの判定。3回はフルカウントから自信を持って見逃した球で三振に倒れた。

 四球を選んだ5回も「(フルカウントからの球が)ストライクとコールされると思った」という。ただ、味方投手陣はそれを生かせずに10四球で自滅。3連勝を逃し、福留も「いつも同じことをやって負けている」とあきれ顔だった。

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